中古車の一括査定高価買取ランキング

下取りではなく一括査定サイトを使って車を高く売ろう!

車の買い替えなどで、ディーラーから今乗っている車の下取りを提案されたことはありませんか?

ハッキリといいますが、下取りに出してしまうと損をしてしまいます!
実は、下取りより高く買い取ってもらえる方法があるんです!

結論から先に言うと、車買取の一括査定サイトを使えば、ディーラーの下取り価格より高額で買い取ってもらえる近場の業者を探すことが出来ます。

このサイトでは、車を高く売れる一括査定サイトの使い方から、車を高価で買取ってもらうための裏技をご紹介します(^^)

なぜ下取りはダメなのか?

下取りが騙される理由を知る
「車 下取り」「車の下取り」「車 下取り相場」などで検索する人は、ハッキリ言ってディーラーのカモになっています。下取りってどうなのか?本当に高く売れるか?と思っている方のために、なぜ下取りを検討している人が騙されてしまうのかを詳しく解説します。

車を高く売るタイミングとは?

車を高くタイミング
車を売るタイミングは人それぞれですが、買取価格が極端に下がってしまうタイミングがあります。
それは、「走行距離が10万キロ」もしくは「購入後10年以内」です。
つまり10万キロか10年以内が車を売るベストなタイミングとも言えます。
詳しくはコチラで詳しく解説します。

一括査定サイトランキング
安心車.jp
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優良の車一括査定サイト比較

一括査定サイト 運営会社 提携会社数 同時見積もり数 事故廃車
カーセンサー ㈱リクルート 1000社以上 5社
ズバット ㈱ウェブクルー 200社以上 最大10社 ×
ユーカーパック UcarPAC㈱ 1000社以上 競り形式 ×
カービュー ㈱カービュー 200社以上 最大8社 ×
楽天オート 楽天㈱ 約90社 最大10社 ×
かんたん車査定ガイド ㈱エイチーム 約50社 最大10社 ×
カーネクスト ㈱ラグザスクリエイト 自社査定 自社査定
goo買取 ㈱プロト 約420社 無制限 ×
ナビクル ㈱エイチーム 55社 最大10社 ×
一括査定.com 株式会社メディア4u 78社 最大10社 ×
一括査定プラス TMD Corporation サイト側が高価買取業者を調査 高価査定業者3社から連絡 ×
ガリバー ㈱IDOM 自社査定 自社査定
車高く売れるドットコム ㈱マーケットエンタープライズ 200社以上 最大8社 無料
ズバブーン ㈱ウェブクルー webCrew Inc. 200社以上 最大10社 無料
廃車ひきとり110番 ㈱イー・エス・コーポレーション 4社 4社 無料
くるぷら 日本自動車買取有限責任事業組合 自社査定 自社査定
カーセンサー ㈱リクルートマーケティングパートナーズ 500社 最大30社 無料

【2018年度版】各メーカーの車種別で見る車の買取相場

各メーカーの車種毎に、車買取価格をまとめました。
こちらに記載されていないその他のグレードや年式・走行距離は、それぞれの買取相場ページで確認が出来ます。

  • 買取価格は日々変動していますので、下記の表は平均した金額になります。
  • 車の状態によって価格が変わります。

トヨタの買取相場

車種/グレード 年式/走行距離 2017年12月の買取相場 詳細
アクア/L 2014年4月/6万キロ 30万円 アクアの買取相場を詳しく見る
アルファード/ハイブリッドX 2015年01月/2万キロ 343万円 アルファードの買取相場を詳しく見る
ヴィッツ/RS G’s 2015年06月/2万キロ 92万円 ヴィッツの買取相場を詳しく見る
ヴォクシー/X 2014年01月/3万キロ 152万円 ヴォクシーの買取相場を詳しく見る
ハリアー/ハイブリッド GRAND 2015年06月/2万キロ 292万円 ハリアーの買取相場を詳しく見る
bB/S 2014年09月/3万キロ 57万円 bBの買取相場を詳しく見る
プリウスα/S ツーリングセレクション 2012年10月/5万キロ 103万円 プリウスαの買取相場を詳しく見る
プリウス/Sツーリング 2009年05月/10万キロ 21万円 プリウスの買取相場を詳しく見る
ノア/Si GR SPORT 2017年09月/2千キロ 316万円 ノアの買取相場を詳しく見る
マークX/250G Fパッケージ 2009年10月/8万キロ 34万円 マークXの買取相場を詳しく見る

日産の買取相場

車種/グレード 年式/走行距離 2017年12月の買取相場 詳細
エクストレイル/20S 2012年7月/1万キロ 86万円 エクストレイルの買取相場を詳しく見る
エルグランド/250XG 2014年12月/3万キロ 170万円 エルグランドの買取相場を詳しく見る
キューブ/15X Vセレクション 2014年11月/3万キロ 55万円 キューブの買取相場を詳しく見る
セレナ/20S 2012年08月/5万キロ 66万円 セレナの買取相場を詳しく見る
ノート/e-POWER S 2009年10月/1万キロ 94万円 ノートの買取相場を詳しく見る
モコ/S 2013年7月/5万キロ 30万円 モコの買取相場を詳しく見る

※現在、日産の無資格検査問題が発覚して買取価格が暴落中です。買取を考えている人は早めの査定が必要です。

ホンダの買取相場

車種/グレード 年式/走行距離 2017年12月の買取相場 詳細
N-BOX/G SSパッケージ 2016年8月/1万キロ 100万円 N-BOXの買取相場を詳しく見る
オデッセイ/HYBRID ABSOLUTE 2016年2月/1万キロ 258万円 オデッセイの買取相場を詳しく見る
ステップワゴン/B 8人乗り 2015年4月/2万キロ 124万円 ステップワゴンの買取相場を詳しく見る
フィット/13G 2012年5月/5万キロ 34万円 フィットの買取相場を詳しく見る

マツダの買取相場

車種/グレード 年式/走行距離 2017年12月の買取相場 詳細
デミオ/XD ミッドセンチュリー 2015年4月/2万キロ 126万円 デミオの買取相場を詳しく見る

スズキの買取相場

車種/グレード 年式/走行距離 2017年12月の買取相場 詳細
ハスラー/A 2014年11月/3万キロ 64万円 ハスラーの買取相場を詳しく見る
ワゴンR/FA 2008年12月/7万キロ 11万円 ワゴンRの買取相場を詳しく見る

車の買い替えで下取りと買い取りはどっちがいいの?

車の買取サイトなどでもよく議論されているテーマが、この「下取り」「買い取り」のどちらが良いのか?ということです。

お客さんの中には、この2つの違いを明確に理解されていない方も多いようで、分かっていないばかりに損をしている方がたくさんいます。

果たしてどちらを選択すれば、よりお得に車を買い替えることができるのでしょうか?

今回は車を買い替える際に、「下取り」と「買い取り」どちらを選ぶべきかを分かりやすく解説していきます。

まずはそれぞれのメリット・デメリットから比較していきましょう。

車の下取りとは?

この下取りという言葉ですが、そもそもこの言葉自体が車の買い替えの際に使用される言葉です。

例えば、あなたが今乗っている車を買い替えるために、新車または中古車の購入を検討しているとします。

それを購入するディーラーや中古車専門店などの店舗に、今あなたが乗っている車を売却することを下取りと言います。

つまり、新車が手に入るから愛車は必要なくなりますが、無料で引き取る訳にもいかないので値段を付けますねという感じです。

この言葉は、その売却先がディーラー・買取業者・個人の中古車販売店であったとしても、同様にこの言葉を使用します。

愛車を買い替える車を購入する店舗へ売却することを指しているだけなので、言葉の違いは深く考える必要はありません。

最終的なゴールとして、高く愛車を売却することができれば問題ないです。

車下取りのメリット

下取りのメリットはただ1点です。

それは、一般的に車を購入する際に大幅な値引きというのは期待できません。

そもそも大幅に値引きできるディーラーや中古車販売店があれば、元の値段の付け方に問題があると言えます。

よって、値引きがあまり期待できない分、この下取りで少なからず補填できるのがメリットです。

つまり、この補填するという意味は、新車を値引きはできないが必要なくなる愛車を引き取るので、値段を付けて頭金として使えるように買い取る形をとりますという流れです。

せっかく新車を購入する訳ですから、もし下取りを検討される場合は強気に下取り交渉するのが得策です。

しかし、当サイトとしては下取りをお勧めできません。

その理由は後述します。

車下取りのデメリット

このデメリットは今回のテーマに直結するのですが、一度出された下取り額がそうそう変わることはありません。

「他の買取業者やディーラーなどでは、○○万円で買い取りしてくれるよ?」と交渉したところで、なかなか下取り額は上がりにくい傾向にあり、理由としてはディーラーや中古車販売店としても、無理にあなたの車を買い取る必要がないなどが挙げられます。

人気車種や高価なオプションを装備していても、その傾向はさほど変わりません。

車の買取とは?

車の買取とは、その名の通り車を買い取ることを指しており、中古車販売店や買取業者がこの買い取りを行っています。

車を売却し金銭のやり取りを行えば、それらは全て買い取りです。

ここまでの説明で、「下取り」とは車の買い替えの際に購入店に売却することであり、「買い取り」とは単純に車を売却することだと分かったと思います。

しかし、一番大切なことはどちらが高く売れるのか?ということです。

車買取のメリット

では、買い取りのメリットとは何でしょうか?

下取りとは異なる点としては、豪華な装備やグレードが高い車種の場合、それが買取価格に直接反映されるところにあります。

また、買取業者ごとに得意な車種や求めている車種があるため、上手にそういった買取業者と出会えれば高額な買い取りも実現します。

さらに買い取りの場合は、数ある買取業者の中で複数社から見積もりを取ることにより、それらの中から一番高額な査定をしてくれた業者を選ぶことも可能です。

下取りに比べると、自由度の高い売却方法と言えます。

車買取のデメリット

なかなか素人の方では判断が付きにくいところになるのですが、買い取りのデメリットとしては、中古車市場での買取相場はわりと変動しやすく読みにくいところにあります。

そもそも車の買取相場は、業者間オークションにより決められています。

このオークションにていくらで取引されているのかをベースにして、各買取業者はお客さんの車を買取りしています。

よって、あなたが明確にいつ売却するのかが決まっていない場合には、オークション相場も日に日に変動していくため、少し低めに査定されてしまう可能性があります。

買取業者としても高く買い取ったものの、いつ下がるかも分からない相場に怯えながら在庫を抱える訳にもいかないため、その場で買取価格を決めて早めに売りさばきたいのが本音です。

結論!下取りでなく車の買取りを選ぼう!

買い取りをお勧めする理由は、前述した通り高く売れる可能性が高いからだけではありません。

実は、下取りの仕組みに素人の方では分かりにくいトリックが隠されているからなのです。

そこでトリックとはどのようなものかを解説していきます。

これがトリック?下取りの罠とは!?

まずはあなたの愛車の買取相場が50万円だったとします。

この買取相場の算出方法としては、現実的に複数の買取業者からの査定により算出したものとします。

数ある買取業者をいくつか回った中で、最終的に50万円という査定額が出たのですが、その結果を新車購入予定のディーラーに伝えに行ったところ、その上をいく60万円で下取りをすると言われたらどうでしょうか?

下取りのデメリットと買い取りのメリットでお話したことがウソではないかと思いますよね。

でも実際にこういうケースも存在しており、これは見せかけだけのトリックであることもみなさんにはお話します。

例えば上記のような展開ですと新車購入予定のディーラーはこのようなことも言うでしょう。

「新車の販売台数ノルマも達成しますし、特別に愛車を60万円で下取りしますよ」などと言葉巧みに買取業者の50万円の買取査定を超える金額を提示してきます。

これは新車や中古車の販売利益が大きいからこそできる営業方法であり、実際はディーラーとしてはそこまで懐は痛みません。

下取り価格を吊り上げるからには理由があり、もともとの販売価格が高すぎるから少しくらいは下取り額を上げても問題ないというパターンか、あるいはまだ新車購入価格を見積もりする前の段階であり、下取り額を上げた分は新車購入価格に上乗せしようというパターンのいずれかです。

もちろんこれは商売ですので、お客さんが不快な思いをせず、なおかつ違法でなければ問題はないとは思います。

しかし、現実問題このような手法で下取りを行っている店舗がありますので、やはり売却価格の不明確な下取りよりも、明確で分かりやすい買い取りのほうをお勧めします。

今乗っている車を高く売る為にはどうしたらいいのか?

クルマを高く売る方法車を高価買取してもらいたいと思っていても、売る方法によっては実質的に損をすることがあります。

そうならないためには車の売り方を知って、まずは自分の車の相場を調べる必要があります。

相場がわかったら、少しでも高く売れるよう努力しましょう。

その努力によって、下取りや買取相場より高く売ることができます。

車を売る6つ方法と高く売る知識

車を売りたい場合、全部で6種類の方法があります。

それぞれの売り方の流れと特徴について、紹介していきます。

中古車の下取りで売る

車購入と下取り
車の下取りは、自分が新しく車を購入すると同時に、これまで乗っていた古い車を処分できる一石二鳥の方法です。大抵の場合、1か所のお店またはディーラーで古い車を買い取ってもらい、その売った金額を新しい車の購入代金の一部に充てられる魅力があります。

古い車は買取業者に買取ってもらい、新しい車の購入は別のお店といったように別々の業者で手続きをする手間が省けるので、多くの方がこの方法を利用しています。

また本来なら安くて値段が付くかどうかもわからないような古い車でも、新しく車を購入するときの条件にすると相場よりも高く下取りしてもらえることもあります。

例えば10年落ちの自家用車も最初の見積もりでは1万円くらいの査定だったのに、下取りにしたとたん、新車の購入代金との兼ね合いで10万円くらいになることもよくあります。

車を買取りに出して売る

車買取先に悩む男性車を買取に出すと、下取りに出すよりも売りたい車を高く買取ってもらえる可能性があります。

下取りの項で触れた10年落ちの1万円相当の中古車も、最初から5万円くらいになることがあります。

基本的には自分自身で中古車の販売店や中古車買い取り業者の店舗に持っていきますが、近年では自宅に呼んで査定してもらい、その金額に納得できればそのまま買い取ってもらう方法も増えてきています。

車買取業者が直接買取るため中間マージンがなく高く買取してもらえますが、実際のところ、車の買取業者は、日本全国に数えきれないほど多くあるので、その中から1社を選ぶ作業は並大抵のことではありません。

すべて自分自身で動かなければなりませんから、負担に感じることもあります。

古い車を買取に出した後、新しい車を購入するとしても買取業者と新車購入の際のお店は異なるので手間がかかります。

車 一括査定で売る

スマホで検索車の一括査定とは、車の査定を一括で複数の業者に依頼するという意味で、自分が売りたいと思っている車を日本全国の買取業者に一括で査定を依頼できる便利な方法です。

近年では、車一括査定サービスや車一括査定サイトといったサービスとして浸透していて、ネットから誰でも簡単に利用でき、多くの中古車買取業者が参入していることでも知られています。
インターネット環境と車検証があれば、スマホからも申し込みができるので、手軽に利用できる査定サービスとして利用者の数を増やしています。

車一括査定を利用すると、自分の車に対してたくさんの買取業者が査定を行い査定額を出します。その中から最高値を付けた業者に買取依頼ができるというメリットがあり、場合によっては想像以上に高く売れることもあります。

地元の業者だと10万円がせいぜい10万円の車も、プラス3万とか5万の上乗せ、またはそれ以上の上乗せが期待できます。さらに車一括査定を利用することで提携サイトのポイントやキャッシュバック現金などの特典が付くことがあります。
ただ査定をするだけではないお得な特典が利用できるところも大きなメリットになっていまするといえます。

廃車買取の特徴と売却価格の目安

廃車と電卓廃車にする以外どうしようもない、と判断するような車は、自分で廃車手続きをする前に廃車買取業者に買取査定を依頼するのがおすすめです。
近年では廃車買取専門店なども登場していて、車検切れや事故車、水没車、不動車などでも買取ってくれることがあります。

通常なら値段が付かないような車でも、廃車買取専門店ならしっかり値段を付けてくれますので、自分で廃車にする前にダメ元でもいいと思って、査定依頼してみましょう。
廃車買取専門店には、車のパーツを外してリサイクルする目的があるので、廃車の同然車でも買取ってくれる可能性があります。

また実際に廃車にするとしても、個人で一から書類などを準備するよりも、廃車買取専門店に廃車にしてもらえば、さまざまな手間が省けますし、必要最低限の書類をそろえるだけでよくなるので負担が軽くなります。

廃車にすれば0円の車が、1万、2万と価値のあるものに変わるかもしれません。

中古車オークションで売る

PC車のオークションに出品する売り方は、中間マージンがほとんどないので、結果的には1番高く売れる可能性がありますが、車に関する知識が必要になるので、初心者や車についてあまり知識がない方には向いていません。

オークション代行サービスなどもありますが、そのサービスを使用することで費用が発生するのでよほどの高値が付く車で無ければおすすめできません。

車についての知識があり、オークション関連にも幅広い知識がある、または中古車市場についても係わりがあるというような方ならオークションがおすすめです。

ちょっとしたレアなパーツなども、高値で売れることを考えると売り方にも幅が広がります。

車を友人知人に売る

握手をする男性友人知人に車が欲しい人がいるなら、その友人知人に売るのがどの方法よりも高く売れます。

価格帯は相場などほとんど関係ありませんから、売りたい金額で提示すればいいですし、友人知人も購入可能な金額を提示して、お互いに折り合いの付くところで売買すればよいということになります。

当事者同士の間には車の代金以外のやり取りは一切ありませんし、せいぜいあったとしても交渉中のコーヒー代くらいでしょう。

無駄な費用を一切かけないで、自分の車を高く売ることができる最良の方法だとといえます。

しかし、この方法においてもオークションと同じく車の知識がない場合は、相手の言い値で売買することになるので、車の知識が無い方は厳しいといえます。

お互いに車が好きで車の状態を把握できる間柄、もしくは今後のカスタマイズにも理解あ

車一括査定車の売り方にはさまざまな方法があり、この中で販売価格を左右するのは車に関する知識です。中古車に関わる仕事をしているなど専門的な知識があるなら有利に売ることができますが、ほとんど知識がない方はどうしても価格交渉は難しくなります。

車の知識がほとんどない方や自信がない方は、車の一括査定をして買取してもらうのをおすすめします。また、車種によっては下取りに出す方が良いこともあります。

車について専門的な知識があり自信のある方はオークションがおすすめですが、車の状態によっては車一括査定の方が良いこともあります。

それぞれの売り方を試してみて、その都度検討していくことも車を売る楽しみの1つになります。

初心者も実践してほしい車を高価で買取りしてもらうための方法

車を高価買取ってもらうためには、事前に高く売るための努力が必要です。

自分でできる範囲の努力でもいいのですが、自分がこれまで大切に扱ってきた車だということをアピールした方が、高値が付きやすくなるので、できるだけのことはしておいた方がよいといえます。

初めて車を売る方でも最低限やっておきたいことを紹介します。

  • 車の査定の前に洗車とワックスがけをしておく
  • 社内のクリーニングを行い、しみや臭い対策もできる限りしておく
  • 個人の余分な荷物は下ろして車内はベーシックな状態にしておく

最低でも洗車とワックスがけはしておこう!
この3つは基本的なことですので、初心者の方でも実践できます。
例えば洗車とワックスがけについては、自分でやる自信がない方もスタンドに行ってお願いしたり、友人知人、家族に頼むこともできます。

これまで1度もワックスをしたことがない車に、いきなりワックスがけをする必要はないでしょうが、これまでせっせとケアしてきた車なら見栄えがよくなるはずです。

せめて見た目の良さだけでもパワーアップさせるつもりで、ワックスがけをしておきましょう。


車内クリーニングでしみや臭いを除去しておこう!
車内のクリーニングは、洗車場にある掃除機を使ってゴミをきれいに取りましょう。
しみや臭い対策もシートがレザーでなければ、ある程度のことができます。

布のシートなら、車内用のシャンプーやシートクリーナーを使ってシミの部分を軽くたたくように拭き取れば汚れとともに、臭いもかなり軽減されます。

特にしみの場合は、毛の長いブラシと衣類用で色物対応の漂白剤を使用することもおすすめです。

あらかじめ目立たない場所で色落ちしないか確認してから、しみに直接少量垂らして、ブラシで少しずつたたくように落としていきます。

大抵のしみはこれで薄くなり、目立たなくなるので試す価値はあります。

シート以外に足元のマットも天気の良いときに洗って、太陽の光でしっかり乾燥させましょう。

このときに芳香剤は使用しないで、無香料のファブリーズなどの除菌消臭剤を使って無臭の状態にしておくことがポイントです。

足元のマットは、香りをつけるよりもしっかり乾燥させることのほうが重要です。
半端な乾燥状態でかび臭いということになれば、最悪な事態になるので注意が必要です。

車内にきつい芳香剤の香りがすると逆効果になってしまいますので、変な臭いをつけるより無臭状態にしておくのが理想です。

好きな芳香剤で香りづけするようなことは、かえってマイナス評価になってしまいますので、覚えておきましょう。

ここまで臭い対策をしてもまだ臭うときは、煙で消臭するタイプの車専用の消臭剤を試すとか、エアコンのエバポレーターを使用するなども試す価値があります。

特にタバコを吸う方はエアコンが臭くなりやすいので、エアコンの臭い取りはしっかり行っておきましょう。

自分でエバポレーターを使うことに自信がない方は、迷わずスタンドに行ってやってもらいましょう。

多少のお金はかかりますがしっかり消臭してくれます。むしろスタンドでやってもらうほうが、素人がやるより安全で安心です。


車からは自分の荷物は下ろしておこう!
自分の荷物は車を売りたい!と思った時点で下ろしておくほうがいいでしょう。
やはり買取る側から見れば、荷物が積んである車は印象がよくありませんので、いつでも手放せる状態にしておきましょう。

これだけのことを実践しただけでも、5万円前後査定価格が上昇しますのであなどれません。簡単な作業ですが、意外とやっていない人が多いので、しっかりケアしておけばプラスアルファも期待できます。

車の一括査定で納得いかなかったら?

車を売りたいと思っても、車査定の大まかな流れがわからないと不安になり、どの業者に依頼していいのか迷います。

また、車買取時に査定額に不満があるときは自分で確認することもできます。

意外な方法かもしれませんが、第三者的立場から査定を行う団体が国の指導の下設立されています。

これは、財団法人日本自動車査定協会(JAAI)という団体で、売りたい車をJAAIに持ってけば、公平な査定を受けることができます。

査定後、車両状態確認証明という書類を発行してもらえるので、自分の車の本当の価値を知ることができます。

財団法人日本自動車査定協会とは

査定協会は、経済産業省、国土交通省の許可のもとに設立された第三者機関であり、両省の指導、監督をうけて公正な立場から、あらゆる査定依頼の目的に応じたクルマの査定を行っております。

出典:査定業務:クルマの査定 こんなとき、査定協会をご利用ください (JAAI)

車一括査定の基本の流れをとは?

査定の基本的な流れはとてもシンプルです。

  1. ネットか直接店舗に出向き車査定依頼(申し込み)を行います。
  2. 日時を決めて車査定を行います。
  3. 査定額を提示してもらう。

基本的にはこのような流れになります。

ネットから車査定を依頼した場合は、大抵の場合、車のある場所まで出張査定をしてもらえます。査定日時を休日に設定することも可能なので、自分の休日に自宅で査定を受けることもできます。

直接店舗に車査定依頼をした場合は、お店に車を持っていって査定してもらうことになりますので、多少手間ひまがかかります。ネットから申し込むか店舗に直接申し込むかは、自分の都合のよい方を選ぶといいでしょう。

どちらの場合も査定そのものは車自体のチェックに20分ほど、契約まで含めるとおおよそ1時間程度の時間が目安になります。

車査定時にチェックする項目は決まっていて、下記の基本7項目があります。

  • 車種(需要や人気も含めて)
  • 年式や実際の走行距離
  • 傷やへこみ
  • 骨格(車のフレーム)に歪みなどはないかどうか
  • タイヤの溝の状態はどうか
  • エンジンルームの状態はどうか
  • 内装(汚れや臭い)

これらの項目は、先にも述べたように査定の前にできるだけ調整し、掃除をする方が良い部分も含んでいます。

詳細については車のキズ・ヘコミによる査定価格への影響を調査した記事をお読みください。

店舗で査定を行った場合、査定が終了してから査定額を提示されますが、その金額に納得できない場合は、他の店舗に査定を再度依頼してもかまいません。

しかしすべて自分で次の業者を探し出して車査定の依頼をして日程の調整を行って・・・と手配しなければならないことが多いので、若干負担に感じることもでてくるでしょう。

その点、ネット査定の場合は車一括査定が利用できます。

この車一括査定は、日本全国の車買取業者のうちお住まいのエリアに対応している業者を複数社一括でネット上から査定依頼ができるシステムで、自分で1社ずつ電話をかけたり、1社ずつ店舗に車を持ち込んだりする手間がかからないことので、とても便利で人気になっています。

査定自体も指定された場所まで出張査定することが基本なので、査定場所に自宅を指定しておけば日替わり、または時間差で車買取業者が査定に来て査定していくようなプランを作ることもできます。

自分の車の査定額を比較検討するにはとても良い方法で、車買取業者同士を競合させることもできますから、実際の査定額が高くなる可能性があります。
査定額が仮に50万円だったとして、その金額では不満なときは、他の業者にも査定させていることを話してみましょう。

もちろん嫌な言い方ではなく、「今回は一括査定を利用しているんですよ」と言えば良いだけです。

すると大抵の車買取業者は、よそでがどれくらいの査定額だったのか気になりますから、多少盛った金額を伝えます。

よそは60万円の査定額だったと話すことも、交渉術として使える方法です。

このときにあまりにも盛りすぎた金額では、すぐにバレてしまいますので、せいぜい5万から10万程度の上乗せが程よい金額といえます。

自分の車の相場を視野に入れておくと完璧です。

さらに車一括査定サイトを利用すると特典として5%から10%程度査定額がアップすることもあり、多いときでは30万円以上も査定額にプラスされることもありますので見逃せません。こうしたお得な特典はきっちり利用することも基本のテクニックです。

車の査定はどうしてもあいまいさのある世界なので、査定額もばらつきがでてきます。
例えば、車の臭いやへこみがあるとそれに対する減点は免れませんが、減点の点数は業者によって開きがあります。

査定士の感覚や経験によるばらつきが大きいので、最終的な査定額に開きが出てきてしまいます。

こうしたあいまいさのある業界だからこそ車一括査定に申し込むことがメリットにつながります。多くのプロの査定士に自分の車を査定してもらうことは、適正価格を導きだすにはとてもよい方法です。

また多くのプロの査定士がさまざまな見方をすることで、再度利用する道も見えてくる可能性がでてきます。

査定額は車一括査定を利用した方が高くなる傾向にあり、本当の車の価値基準が見えるようになります。

最終的に多くの査定士に査定をしてもらい、最高値を付けた業者と契約できますので、この点でもとても有利に商談を進めることができるといえます。

車の査定額に前に車の洗車は必要なのか?

査定の前に最低限やっておきたいことはすでに紹介した通りですが、もっと査定額に響いてくる重要なポイントを解説します。

車の査定は、基本的にどれだけ新車の状態に近いかが1つの目安となるので、カスタムパーツを付けている方は、純正品に戻しておいたほうが有利になります。

車が好きだから自分の好きなブランドのカスタムパーツを付けてお気に入りの空間にしたい、そう思うものですが、査定のときは純正品がしっかりと使える状態になっているほうが評価されますので、純正パーツの存在は重要なポイントになってきます。

またお好みによっては車にステッカーを貼ることがありますが、この場合も剥がす方が好印象になります。ステッカー類は減額されてもせいぜい1万円に満たない程度の金額ですが、複数枚あるときは積もり積もってバカにできない金額になります。

この2点については、自分で責任を持って対処することが理想的です。

重要ポイントとして忘れてはいけないのが、自分の車に事故歴や修復歴があるときです。これらの経歴は仮に自分の不注意ではない事故による修復だったとしても、査定時に隠してはいけません。

修理するほどではないちょっとした不具合の場合も同じで、正直に査定士に話す方が極端な評価の低下を予防できます。

車の事故歴や修復歴、不具合について隠しておいて、後でわかった場合は、査定士の心証を悪くしますし信用も失います。

もちろん、査定結果も大幅減点となって査定額を下げられてしまう恐れもあります。

査定といえどもある程度の信頼関係の上での取引ですから、それを裏切るようなことはNG行為です。

車を売る前に揃えよう!車売却時に必要な書類一式

車査定を終えて車売却へと進むときには、通常契約書が交わされます。

この契約書は車を含めて高額な商品を取引するときに必ず交わされるもので、しっかりと細かいところまで内容を確認することが重要なポイントになります。

契約を締結する前に絶対に確認すべきところは、買取後の減額請求項目についてです。
この減額請求項目というのは、取引後に何らかの減額対象が見つかったときに減額して対応しますよというもので、本来なら買取業者が査定の段階で見つけるべきものです。

簡単に言えば、査定のときには見つからなかったんだけど、車を買取ってから詳しく見てみたら、傷があったとかへこみがあったから減額しますよ、というニュアンスのものです。

どう考えてもおかしな内容ですので、こうした内容がないかどうかしっかりとチェックする必要があります。

買取を依頼する側としては、何のための査定だったの?ということになりますからこうした項目が契約書に書いてあるときは削除してもらうのが妥当な行為です。

契約を締結する前に、しっかり交渉しましょう。

また査定はしてもらったが、やっぱり買取ってもらうのはキャンセルしたい、ということも世の中にはよくあることです。

売る気満々で査定をしたけど家族がひどく反対している、減額査定になって思ったより金額が安かった、など理由はさまざまです。

契約書にキャンセルの場合は有料になる、またはキャンセル料は別途10万円かかるといった内容の記述があるときは、速やかに削除してもらいましょう。

契約を交わしてしまってからキャンセルした場合、本当に別途10万円の請求がくることになりますから重要な問題です。

もちろん、交渉が必要な場合はとことん納得できるまで交渉するべきです。

契約書に自分に不利益になるようなことが記載されていないかをしっかりと確認してから、締結することが円滑に取引を成功させるコツです。

契約書の締結が済んだら次は、車売却時に必要になる書類一式を準備します。

  • 車検証
  • 納税証明書
  • 自賠責保険証
  • 実印
  • 印鑑証明
  • リサイクル券

これらの書類は車購入時にもらうものがほとんどで、大抵の場合はダッシュボードに入れておくか自宅に保管されています。
もしも紛失してしまった場合でもそれぞれ再発行ができますので、慌てないで再発行してもらうと良いでしょう。
再発行方法や入手方法は次の通りです。

  • 車検証:普通車は陸運局、軽自動車は軽自動車検査協会で再発行が可能
  • 納税証明書:各都道府県の税事務所
  • 自賠責保険証:存在保険会社で再発行が可能
  • リサイクル券:原則再発行はできないがリサイクル料金の預託状況を確認し印刷して使用できる
  • 印鑑証明:各市区町村役場で再発行可能で、印鑑登録がまだの方は印鑑登録から行う
  • 実印:市区町村役場

車売却時には、これらの書類と契約書が必要不可欠です。
売却が決定したら早めにそろえておき、いつでも提出できるように準備しましょう。

車買取後の入金はいつ?気になる入金期間とクーリングオフ

車買取手続きが済んだら気になるのは、いつ頃入金されるのかということです。

車買取の業者によって入金スピードに違いがありますが、平均すると3日くらいから1週間くらいの間で入金確認が取れるようになります。

業者の中には即日入金を行っているところもありますが、無難なのはいつまで入金されるのかを契約締結のときに確認しておくことです。

遅くてもいつまで入金しますといったように期限がわかっていれば、嫌な思いをすることもありませんし、むしろ予定よりも早く入金されれば印象がよくなります。

車の売却をキャンセルしたい場合は、訪問販売などによくあるクーリングオフは利用できないものかと考える方がいますが、自動車の売買には基本的にクーリングオフ制度は適用されません。

車の売却をキャンセルしたときに別途料金が発生しないようにするために契約書は確認すべきですが、このルールは車買取店によって違いがあります。

「うちの場合はキャンセル料金かかるよ」と言う業者も存在するので、一概にキャンセル料金を取られないで済むかどうかははっきりしませんが、車の売買においてクーリングオフは適用にならないということは覚えておきましょう。

そもそもクーリングオフ制度が適用されるのは、

  • 訪問販売
  • 電話勧誘販売
  • 連鎖販売取引
  • 特定継続的役務提供
  • 業務提供誘引販売取引
  • 訪問購入

などのケースで、もっと簡単に言えばクーリングオフ制度は、購入した商品が思っていたものとは違うなどの理由で商品を返却して購入代金を返金してもらう制度のことをいいます。

どちらかというと詐欺のような状況で商品を買ってしまった場合に適用されるもので、車買取の場合は消費者の方が車を売るというはっきりした意思を持っているので適用外になります。

しかし近年では、クーリングオフが適用されないことに対するクレームも増えていて、消費者を保護する目的で中古車の買取会社や消費者保護団体は、自主的にさまざまな対応やルールの改善に取り組んでいます。

しかし、原則的にクーリングオフは適用外になることをしっかり頭に入れておきましょう。

こんなときどうする?車査定と車買取で気になる疑問

車を売りたいと思うときは、必ずしもその車が古くなったから売るとは限りません。

ローンが残っているような比較的新しい車や、事故や水没したことがある車、修復歴有の車、名義が自分ではないなどのように「売れるのかな?」と不安に感じる車も多くあります。

また車の査定額が高くなる時期があるならそのタイミングを狙って査定したくなりますし、タイヤなど消耗品の影響があるのかどうかも気になることがあります。

車査定と車買取について、気になる疑問を詳しく解説していきます。

ローンがある車は売れるのか?

自分が現在乗っている車は、ローンがまだ残っているという方は大勢いると思いますが、その車を売ることは可能です。
ローンが残っていても売れることは確かですが、所有権については確認が必要です。

基本的に車を売るときは、所有権が誰かということが大事になってきます。車検証を見ると所有者欄に明記されていますので、簡単に確認できます。
車検証には車の詳細情報と使用者、所有者が記載されているので、ローンが残っている車の場合は、車両代金を本人の代わりに出しているローン会社やディーラーになっていることがあります。

ローンがある車は売れるとはっきり言いましたが、売る前に所有者から所有権を解除してもらうことが大前提になります。

所有権の解除は難しい作業のように感じますが、実際にはシンプルです。まず書類をそろえることから始まります。

所有者に次の書類を用意してもらいます。

  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書
  • 委任状

この3つの書類は3点セットとも言われていて、所有権解除をしてほしいと申し出ればもらえる書類です。

  • 車検証
  • 印鑑証明

この2点は自分で準備し、書類が揃ったら陸運局へ行きます。

陸運局では、受付で所有権解除の手続きはどうすればいいのかを聞くか、案内板に所有権解除などの項目があればそちらの窓口に行き書類に不備がないか確かめてもらいます。

費用は500円前後かかることがありますが、書類に不備がなければ簡単に所有権を解除して車を売ることができます。

しかしここで忘れていけないのが、ローンが残っているということです。

ローン会社の場合は、ローンの完済を条件に所有権を解除しますから、ほとんどの場合、書類は準備してもらえません。ローンが完済できなくても所有権を解除して売るには、車買取店に依頼する方法があります。

ローンがある車を売るには、ローン残債サービスや返済サービスなどを利用します。
これはある意味夢のようなサービスで、売りたい車を査定してその査定額からローン残債を差し引いて買取ってくれるというものです。

このサービスは、車の買取が大前提なので、場合によっては委任状が必要になることもありますが、自力で所有権の解除を行う必要もなく、すべて車買取業者が代行してくれることが多いので、とても便利で手間なしでローンがすっきりできます。

こうしたサービスを行っている業者は、膨大な資金力が必要になるので利用する際はできるだけ大手を選ぶと良いでしょう。

また車一括査定を利用するとローン返済サービスが利用できる業者がすぐに見つかりますので、ローンの残債がある方はこのサービスも合わせて利用することをおすすめします。

所有権が関係する手続きには、他人名義の車を売るときにも関係してきます。

他人名義の車を売るときは、所有者の印鑑証明と委任状、譲渡証明書が必要となります。

書類はこの3種類だけなのですが、所有者がローン会社、販売店だったときは、所有権保留解除手続きを経て売ることができるようになります。

別の例では、所有者が死亡していることもあります。

家族でもよくあることで、父親が所有している車があり、その父親が病死や事故死したとなればその車を売るなり処分するなりしなければなりません。

その場合には、相続関連の書類を揃えることで車を売ることができます。
各ケースごとの必要書類は、以下の通りになります。

相続人が1人のケース

  • 戸籍謄本
  • 除籍謄本
  • 相続人の印鑑証明
  • 車庫証明

相続人が複数で1人が相続するケース

  • 相続人全員が確認できる戸籍謄本
  • 除籍謄本
  • 相続人全員の印鑑証明
  • 車庫証明
  • 遺産分割協議書

相続人が複数で共同名義相続のケース

  • 相続人全員が確認できる戸籍謄本
  • 除籍謄本
  • 相続人全員の印鑑証明
  • 車庫証明

所有権に関しては、このほかにも所有者が友人知人だった場合や、海外にいるケースなどレアなケースもあります。

しかし、車は所有権を解除させることで売れることは間違いありませんの。

必要書類を揃えて、しっかり手続きすれば必ず売ることはできます。

事故歴のある車は廃車?事故車を少しでも高く売る方法

売りたい車は必ずしも良好な状態とは限りません。

何らかの理由で事故歴があったり、修復歴があったり水没したりと、などさまざまな状態になることも考えられます。

1度でも事故にあった経験がある車はもう廃車にするしかない、と思い込んでいる方には朗報です。事故歴があっても水没車でも場合によっては不動車でも日本の車は売ることができます。

日本車は海外でとても人気があります。

低燃費で高性能、品質も良く長持ちすると言われています。

特にアジアや東南アジアでは高い人気を誇り、少々のことは気にしないで売れます。

事故歴のある車、故障車、修復歴のある車、水没車、不動車など、廃車というカテゴリに入る車にも買取業者が存在します。

例えば事故車の場合、通常の中古車買取業者に査定を依頼したのでは、買いたたかれてしまいます。

そのため、事故車に強い事故車専門店などを利用する方が断然お得に車を売ることができます。

故障車は故障の内容にもよりますが、一般的に修理をしても安全に走る可能性が低い場合は事故車専門店、修理すればもう少し走れる可能性があるという場合は車一括査定サイトを利用して売る方が良いでしょう。

修復歴のある車も同様で、修理をすればまだ走れるなら車一括査定サイトで売る方法が適しています。

水没車や不動車の場合は、修理をして走らせる見込みはかなり低くなります。
状態によっては放置期間が長くて見た目がボロボロになっていることもあります。

こうした場合は廃車を前提にして廃車専門店に相談するか、古すぎる場合や走行距離がありすぎるときは、古い車の買取専門店に相談することをおすすめします。

パット見で値段の付かない車でも、用途によっては宝の山になることがあるのが自動車業界です。

不動車でも部品を取ってリサイクルすることも十分にありますので軽視禁物といえます。

また、車には需要が高くなる時期があります。

つまり、需要が高くなるタイミングを狙って売ることが出来ます。

具体的な時期で言えば1月から2月、8月から9月というのは中古車が比較的高く売れる時期になります。

3月にはディーラーの決済が、9月には半期の決済があることから、ディーラーはこの時期を前にして売上を上げようとしますので、どのような状態の車でも高く売りたいなら1月・2月、8月・9月を狙うことをおすすめします。

このとき、タイヤも一緒に付けほうがメリットになります。

タイヤの査定は溝があるかどうかが重要で、1.6mm以上あればよいと考えておくといいでしょう。1.6mm以下の溝だと多少減点されますが、査定額に大幅な影響を与えるほどではありません。

むしろタイヤを外して査定を受けるほうが大損になるので、車体と一緒にしておくようにしましょう。

超おすすめ!車買取業者の選び方

車買取業者を選ぶときは信頼できる優良業者を選びたいものです。

初めて車買取を体験する方にとっては難しく感じるかもしれませんが、1つの目安としてJADRI(日本自動車流通研究所)という団体に加入している業者を利用するといいでしょう。

JADRIは、中古車の売買についてサービスの向上に向けた運動や制度を取り決める団体です。

しっかりとした基準が設けられていて、多くの会員が加盟しており、指針を守らない会員には警告や団体から排除などの厳しい処分をかすこともありますので、安心して車買取を任せられる優良業者選びの指針になります。

優良業者ばかりが参入している一括査定サイトでは、車買取・車査定なら【ズバット 車買取】というサイトがおすすめです。

こちらはJADRIに加盟していることが参入条件のため、優良業者のみが集結している一括査定サイトです。

初めての車買取にチャレンジするなら、まずは「車買取・車査定なら【ズバット 車買取】」の利用からスタートしてみるといでしょう。

買取台数と顧客満足度から選ぶ車買取業者

車買取業者を選ぶときに評判や口コミなどを参考にすることも有効な方法ですが、その業者の実績なども見てみると印象が変わったり、いいなと思う基準が徐々に変化したりすることがあります。

例えば、車買取台数で見ていくと2016年ではガリバー、ビッグモーター、ラビット3社が実績と人気ともに上位を占めています。

また顧客満足度で見ていくと、アップル、ジャック、カーセブン、ガリバーといった順番で評価されています。年々こうした車買取の業者のランキングは変化しますが、やはり長年上位にランクインしている業者のほう信頼できると思われます。

ここ数年の様子を見ても、アップルとカーセブンについては車買取台数と顧客満足度の両面から一歩抜きんでている感があります。
こうした細かい部分を見て車買取業者を選べば満足度の高い取引ができるでしょう。

もしもこの両者に一度に査定依頼ができて比較できたらどうなるだろう?と考えたときに役立つのが、車一括査定ということです。

もちろん他の車買取業者の情報も入ってきますが、もしかしたら眼中になかった業者のほうが高値を付ける可能性もありますから、一括査定で複数の業者の見積もりを取るといろいろなメリットがあります。

選択肢が多く、なおかつ情報量が豊富なほうが、自分の車の価値を正しく知ることができます。

参入業者で比較!車一括査定サイトの選び方

車一括査定を利用するとき、どのような基準で車一括査定サイトを選べばよいのか、これもまた迷うポイントです。

しかし少し細かい部分で比較すると、2016年の車一括査定サイトの利用者数は、JADRI会員のみのサイト、かんたん車査定ガイド、ズバット車買取、カービューといった順番で高い人気とシェアを分け合っています。

大手の買取業者がどの車一括査定サイトに参入しているのかということは、買取業者選びの重要なポイントで、大手だからといってすべての一括査定サイトに参入しているわけではありませんから、詳しく見てみる価値があります。

例えばカービューの場合、ガリバーやラビットといった大手の車買取業者がほとんどすべて参入しているほか、中規模、小規模の車買取業者も参入していますので、ある意味では大小さまざまな買取業者から査定を受けられるという大きなメリットがあります。

カーセンサーや楽天オートなどもバランスよく大手が参入しています。それぞれのサイトに参入している買取業者には若干の違いがあるものの、有名サイトには大多数の買取業者が参入している状況が伺えます。

実績と人気の高いかんたん車査定ガイドは、意外にも参入している業者数が1番少なくて驚きますが、それだけJADRIの会員に限定されているので、信頼できるという意味合いにもなります。

こうして見ていくと大手の車買取業者と中小の車買取業者がバランスよく参入しているズバット車買取やカービュー、カーセンサーは使いやすい車一括査定サイトとしておすすめできます。

まとめ

今回は、車を買い替える際に「下取り」と「買い取り」のどちらを選べばお得なのかをご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

もちろん知り合いがディーラーに勤めていてひいきにしてくれる、などの例外もあるかとは思いますが、原則として買い取りをするほうが愛車を高く売却できることは間違いありません。

そこでお勧めするのは車の一括査定サイトです。

これは買い取りのメリットを凝縮した査定方法であり、無料で手軽に愛車の価値を知ることができます。

他のページで詳しく紹介しておりますので、ぜひともそちらを参考に賢く車を売却しましょう。