タント大きさ(横幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まとめ

軽自動車の中でも高い人気を集めているのがダイハツ・タントです。

車高が高い分、広い空間を実現しておりさまざまな使い方ができます。

今回はタントの大きさやグレードなど、あなたに役立つタント情報をご紹介します。

タントの大きさと燃費比較をグレード毎に比較

タントのグレードとカラー

グレード
  • G “SAⅢ”
  • Xターボ ”SAⅢ”
  • X “ホワイトアクセント SAⅢ”
  • X “SAⅢ”
  • X
  • L “SAⅢ”
  • L
  • ウエルカムシートX “SAⅢ”
  • スローバーX “SAⅢ”
  • X “リミテッドSAⅢ”

ダイハツ タント

タントのカラーバリエーション

タントはホワイト、ディープブルークリスタルマイカ、パールホワイトⅢ、ライトローズマイカメタリックⅡ、ブライトシルバーメタリック、ブラックマイカメタリック、プラムブラウンクリスタルマイカ、ファイアークォーツレッドメタリックの8色をラインナップしています。

また女性が好む2 TONE COLORS ホワイト×ライトローズマイカメタリックⅡもあります。
タント2 TONE COLORS

グレード 全長 全幅 全高 定員 平均燃費 希望小売価格
G SAⅢ 339.5 cm 147.5 cm 175.0 cm 4人 28.0 km/L 1,533,600円
Xターボ SAⅢ 26.0 km/L 1,501,200円
Xホワイトアクセント SAⅢ 28.0 km/L 1,485,000円
X SAⅢ 1,420,200円
X 1,355,400円
XリミテッドSAⅢ 1,485,000円
L SAⅢ 1,285,200円
L 1,220,400円
ウエルカムシートX SAⅢ 1,650,000円
スローパーX SAⅢ 26.0 km/L 1,600,000円

タントの情報が知りたい方、またはタントに買い替えを考えている方は自分の愛車を高く査定してもらい少しでもお得に購入できるようにしましょう!

軽自動車の規格は、総排気量660cc以下、全長340.0㎝以下、全幅148.0㎝以下、全高200.0㎝以下と決められています。

タントを見ていただくとお分かりただけるように、車高が高いことが分かりますね。

軽自動車は先ほどお伝えしたように寸法の規格が決まっていますので、タントは全長も全幅もめいっぱいに作られています。

あと拡張できるところは高さであるため、車高を高くして室内空間を広めたのがタントなのです。

最近ではハイトール軽自動車という言葉があるように、背の高い軽自動車が流行っています。

軽自動車は車両重量が軽く、タントの車両重量は920~1040kgです。

車両の軽さに加えて、軽自動車のエンジンの開発が進み、ミッションもCVTが採用されるようになると、燃費がかなり向上されました。

表の平均燃費は2WDのもので、26.0~28.0km/lの平均燃費です。

これが4WDになると24.6~27.8km/lですので、それほど大差はありませんね。

表の「ウエルカムシートX“SAⅢ”」に関しては平均燃費が発表されていませんが、他のグレードと比べると車両重量が70kg重くなりますので、2WDの場合は26.0~28.0km/lより燃費が悪くなるでしょう。

最近の軽自動車は装備されている機能がとても優れています。

プッシュボタンスタート&キーフリーシステム、オートエアコン、電動パワーシート、エアシートなど、昔は高級セダンにしかついていなかったものが、今ではタントにも標準装備されています。


タントに買い替えを考え中の方必見の情報!

愛車の買取り価格は一つの買取業者の言い値だけだと話になりません。
買取査定価格を大幅にアップさせるには最低でも3社以上の業者に査定してもらう必要があります!
提示された査定価格を比較したうえで、さらに交渉をすることも忘れないように!

3社以上の業者に一括で査定してもらえる査定サービスがおすすめです!

さいごに

タントは軽自動車であるため、一般的な駐車場サイズの幅250.0㎝ × 長さ500.0㎝には十分におさまることは言うまでもありません。

またタントの車両重量は920~1040kgですので、機械式の立体駐車場も問題なく利用することができます。

ハイトール軽自動車ではありますが、車高は175.0㎝ですので、高さ制限のある駐車場であっても入庫することは可能です。

2017年現在のタントは3代目タントになりますが、タントはモデルチェンジするたびに大きな進化がみられます。

もともと初代タントから車高が172.5㎝もあったので、荷物がたくさんのせられることはもちろんのこと、お子さんを乗り降りさせるのも簡単にできます。

初代タントはスライドドアが搭載されていませんでしたが、2代目になると助手席側にスライドドアが搭載されました。

さらに3代目になると両側スライドドアが搭載されたことにより、より乗り降りが便利になり使い勝手がよくなりました。

初代タントの室内は200.0㎝×130.0㎝×133.0㎝でしたが、3代目タントになると220.0㎝×135.0㎝×136.5㎝と車内空間が広がりました。

軽自動車であるため駐車場が確保しやすいという利点がありながら、快適な車内空間を維持していることからタントの人気があります。

また初代タントからキーレスエントリー、パワーウインドウ、前席のエアバックが標準装備されているなど、軽自動車にしてはかなりの装備がついていました。

2代目になるとアイドリングストップが標準装備されたことにより、初代と燃費を比べると10km/lも向上しているのは驚きですよね。

今回の記事を参考に、ご自身にあったタントを選んでみてはいかがでしょうか。

参考タントを売りたい方はチェック!

ダイハツ タントは、イタリア語で「とても広い」「たくさんの」を意味するように、高く長い室内空間を持つ軽自動車として2003年に登場しまし...
DMM AUTO
車の買い替えをお考えの方で、「複数の査定買取り業者から電話がかかってきたら嫌だなぁ」と思っている方は、スマホで写メを撮って送るだけで簡単に高額の査定価格が分かるDMM AUTOがオススメ!

DMM AUTOは専門の業者ではなく査定専門の知識を搭載したAIが査定額を算出するシステムを採用!
そのため人件費が不要なので査定価格が高く算出されるメリットもあるよ!

車を高く売りたい人は必見! 買取相場より30万円以上高く売る方法

今乗っている車を買い替える際、ディーラーや中古車販売店への下取りが一般的です。しかし、この下取りが大きな間違いなのです…

基本的にディーラーは販売専門であるので、車の買取は専門外です。

なので、なるべく安い値段で下取りして引き取ろうと考えています。もし自分の愛車を高く売りたいのであれば、複数の買取業者から査定額を競争させるのが一番です。

そこで、ネットで出来る「車の一括査定」で必要情報を1回入力するだけで、たくさんの買取業者から査定を査定依頼する事が出来ます。下取りとくらべて30万以上の買取価格が上がることは珍しくありません。

入力は1分で終わるので、まずはご自身の愛車がいくらで売れるのか調べてみましょう。

>>愛車の買取価格をチェックする

関連記事

ホンダ ステップワゴンの大きさ(幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まと...

日産セレナの大きさ(横幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まとめ

トヨタ ハイエースの大きさ(幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まとめ

アルファードのサイズ

トヨタ アルファードの大きさ(幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まとめ

トヨタ ヴォクシーの大きさ(幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まとめ

日産キューブの大きさ(横幅・高さ・長さ)と定員(何人乗り)や平均燃費まとめ