車を一括査定してから買取完了までの時間は1週間程度!査定から商談までの時間を徹底解説!

これから車を売却しようと考えている方は、今からいつまでには愛車を買い取りしてもらいたいと思っていますか?

車を買い取りしてもらいたいタイミングは人それぞれ異なり、今すぐ売りたい人もいれば、1か月後までには売りたい人などさまざまです。

このようにいつまでにあなたが愛車を買い取りしてもらいたいのかを明確にし、それに合わせてしっかりと準備をしていく必要があります。

今回は、売りたいタイミングに買い取りをしてもらえるように、ネットでの一括査定から実際の買い取りまでに要する時間を徹底的に解説していきます。

ネットでの一括査定はどのくらい時間がかかるの!?

ネットで中古車買取関係のホームページなどを見ると、10分で査定完了などの文言をよく目にしますが、果たして本当にそんなに早く査定が終わるのでしょうか?

実はこれは本当のことです。

ネットでの一括査定では、あなたの愛車の簡単な情報(年式・走行距離・型式)などに加えて、あなたの個人情報(名前・住所・電話番号)などを入力します。

そこまで入力をすることができたら、あとは査定ボタンを入力するだけで登録している各買取業者からの連絡を待つのみですので、実際に査定に要する時間が10分というのは嘘ではありません。

しかし、ここで注意が必要です

あくまで10分という短時間で算出される査定額は、おおよその概算でしかないということだけは覚えておきましょう。

例えば、30万円~50万円という査定額が算出されても、買取額の幅が大き過ぎてよく分かりませんよね。

このように簡単に知ることができる査定額は、あくまで簡単なものでしかないということです。

では、一体どうすれば良いのでしょうか?

具体的な査定額を知るためには、やはりその後に連絡のあった買取業者とスケジュールを調整し、実際に自宅まで訪問査定をしに来てもらう必要があります。

そこで、次は訪問査定をする際に要する時間も解説していきます。

自宅での訪問査定にはどのくらい時間がかかるの!?

訪問査定をしてもらったことがあるという方は、なかなか少ないのではないでしょうか?

中古車市場での買取業が活発化し、一括査定サイトなどのサービスが進歩してきたのが最近ということもあり、訪問査定という存在をつい最近まで知らなかったという方も多いはずです。

そこで、ネットでの一括査定を利用して実際に訪問査定をしてもらった場合に、どのくらいの時間がかかるのかをご紹介します。

ヒアリング(約10分)

訪問査定をしにくる場合、あなたと買取業者が直接話をすることになりますので、車に関係あることないこと色々な話をすることになります。

ここでは車に関係のあることを話した場合に限ったケースをご紹介します。

このヒアリングとは、実際に車を見る前にあなたから車の情報をいくつか聞くことを指しています。

具体的なヒアリング事項としては、「なぜ愛車を手放すのか?」「いつまでに車を売りたいのか?」「車のオプションやパーツの有無について」「事故歴があるかどうか?」「他社の査定も検討しているかどうか?」などが聞かれるはずです。

買取業者の営業マンも慣れているため、あなたから色々質問をしなければ、ヒアリング自体は約10分で終わります。

車の査定(約15分)

ベテランの営業マンであれば、10分もかからず査定を終える場合もあります。

しかし、あなたの愛車が改造車や輸入車、またはかなりの高級車である場合は、その査定時間は約30分かかる可能性もあります。

理由としては、改造車であれば未改造の車と異なり造りが複雑ですし、高級車であれば特に対応に気を付けなければならないことが挙げられます。

どれだけ長くても30分程だと考えてください。

査定結果の確認(約10分)

ここでは営業マンが査定をした中で気になったことを確認されます。

修理をした形跡があれば修理のことを、純正パーツではなく社外パーツであればパーツのことを確認として聞かれます。

相手もプロですので、見抜かれている場合は正直に答えましょう。

査定額の確認(約20分)

ここまでくるといよいよ査定額の算出が始まります。

基本的には査定をしにくる営業マンに大きな決裁権はなく、専用タブレットを用いて相場と比較しながら算出をするのですが、最終的な査定額の算出は本部へ連絡をして決めることが多いです。

稀にですが、役職者などが査定に来る場合はその場で査定額を細かく算出して、ある程度の交渉もできるためラッキーです。

交渉・商談(約20分)

この段階ですでに査定額は算出できているのですが、買取業者も商売をしに来ているため、なかなかすぐには査定額を教えてくれないことが多いです。

あなたの買取希望額を聞きながら探ってきます。

ここで注意したいのが、あなたも具体的な買取希望額を口にしないようにしてください。

営業マンも具体的な査定額を伝える前に、あれやこれやと営業トークが炸裂してきますが、ここで話に乗ってしまうと商談時間もその分長くなってしまうため、できる限りは答えたくないことは答えず早々に査定額を聞きましょう。

以上が具体的な訪問査定に要する時間と査定の流れになります。

査定時間を短縮する方法はあるのか!?

訪問査定に要する時間を合計すると、約1時間は査定時間を必要とすることが分かりましたね。

前述したように、営業マンは少しでも安く車を買い取りたいですし、少しでもあなたに気分良く売却してもらおうと、あの手この手で話を広げようとしてきます。

これらを回避し訪問査定の時間をもう少し短くする方法があるとするならば、それは全ての質問に端的に回答することです。

車を褒められて気持ち良く自慢などしてしまうと、それこそ2時間3時間かかってしまうこともあるため、必要最低限の回答に留めましょう。

そして、もう一つ訪問査定時間を短縮する方法があります。

それは始めから査定時間を決めてしまうことです。

営業マンが訪問してきた際に、「このあと急用ができて30分しかないです」と一言伝えることにより、営業マンとしても中途半端に仕事を終える訳にはいかないですので、なるべく30分以内に査定ができるように余談なしで迅速に対応してくれます。

30分しかないと言いながら、あなたにあまり時間を気にする素振りがないと、営業マンも時間を気にしなくなってしまうため、ここでは少し演技力も求められます。

いざ買取開始!必要な書類と手続きにかかる時間は?

営業マンの算出した査定額に納得がいけば、あとは書類手続きだけです。

この書類とは、以下の7種類必要ですので覚えておきましょう。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑登録証明書(印鑑証明)
  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責)
  • 自動車納税証明書(納税証明)
  • リサイクル券
  • 譲渡証明書
  • 委任状

これらを事前に準備しておくことにより、当日書類手続きにかかる時間は10分程で済みます。

もし用意ができていない場合には、役所へ行き印鑑証明をもらう必要がありますし、自賠責の再発行には1週間程時間がかかります。

全て揃っていない場合は、集めるのに2週間程は見ておいたほうが良いでしょう。

まとめ

今回は、一括査定から実際の買い取りまでにどのくらいの時間を要するのかをご紹介してきましたが、もちろんこれは人により異なります。

話下手な方であれば営業マンに捕まってしまいますし、書類を集めるのが苦手な方は、上記書類の発行などに時間がかかるでしょう。

何事にも事前準備をしておいて損はないですので、今回ご紹介したポイントを何回も確認した上で一括査定に臨みましょう。

 

車を高く売りたい人は必見! 買取相場より30万円以上高く売る方法

今乗っている車を買い替える際、ディーラーや中古車販売店への下取りが一般的です。しかし、この下取りが大きな間違いなのです…

基本的にディーラーは販売専門であるので、車の買取は専門外です。

なので、なるべく安い値段で下取りして引き取ろうと考えています。もし自分の愛車を高く売りたいのであれば、複数の買取業者から査定額を競争させるのが一番です。

そこで、ネットで出来る「車の一括査定」で必要情報を1回入力するだけで、たくさんの買取業者から査定を査定依頼する事が出来ます。下取りとくらべて30万以上の買取価格が上がることは珍しくありません。

入力は1分で終わるので、まずはご自身の愛車がいくらで売れるのか調べてみましょう。

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